実は本物はすぐそばにいるかも

 

みなさん、こんにちは!ターチです。

 

かつて東京の中心で働き、キラキラしたものを見てきました。

 

すごいもの、大きく見えるもの、光り輝くものをたくさん見てきました。

 

しかし思うことは・・・

 

やっぱり、まがいものが多いということでした。

 

つまり偽物がほとんどだったということです。

 

私がそんなことを言うことは大変おこがましいですが、自分の媒体なので言いたいことを言おうと思います。

 

 

実は、本当にすごい人とか、本物の人って、普通に暮らしていて、そんなキラキラした場所とかにはいないということです。

 

彼らは別に作為をする必要はないからです。

 

 

偽物ほど、キラキラしているように見せたり、大きく見せたりするものです。

 

 

これはよく言われるスピ系の占い師とか、あてはまると思います。本物の方ほど、地方のどこか小さな村みたいなところにいて

絶対にメディアには出てこない、これが本物です。

 

一方、偽物は、しょっちゅうメディアに出ています。

なぜなら本物ではないため、自分を売り込まないといけないからです。

 

 

 

私は最近、これは人生の速度でもいえることではないかなと思っています。

 

人生において早く出世するとか、早く有名になる人というのは

作為的であるということです。

 

 

なぜなら作為なしでは、そんなにすぐに出世とかできないからです。ということは世の中で若くしていろんなところで露出している社長とか、有名人はほとんどが偽物と言わざるを得ません。

 

 

もちろん才能があって、本当に世に出られている方もいると思いますが数はかなり少ないでしょう。

 

だから私たちは、それを見分けないといけないということです。

 

一見、誰が見てもすごい!と思えるものは、危ないということです。

 

 

 

昔、中国の三国志に出てくる天才軍師の諸葛孔明もまったく世に出ず、静かに暮らしていましたが、劉備がどうしても力をかしてほしいということで世に出ました。

 

安倍晴明も40歳くらいまでは学生だったらしく、活躍したのは40歳すぎてからだそうです。

 

 

本物は無理をしないということです。ありのままで生きていることが多いのです。

 

そして世に出ている人は、そういう人間をコントロールしようとする人たちなのです。

 

 

この構造を理解しておくだけでも世の中のしくみがよく分かります。

 

 

私個人的には、そろそろこのコントロールの力がなくなってほしいと思っています。コントロールというよりもファシリテートするくらいの力でいいと思います。

 

すべてが等価の関係である、そんな世の中だともっと才能を発揮したりできるでしょうし、もっと人としてまっすぐに、純粋に生きていけると思うのですが、みなさんはどう思いますか?

 

 

これからの時代に期待します。