自分の感じたものを信じる

 

 

みなさん、こんにちは!ターチです。

 

 

最近、いろいろなことが世の中で起こっていますね。この1ヶ月を見ても、いろんなことが流れるように進んでいます。

ひとつ物事が起こるたびにあれはこうだ、これはこうだ、という人がたくさんいて、本当にどれが正しい意見なのかわからなくなるときがあります。

 

一見正しそうな意見であっても、何か自分の心の奥底でもやもやが残るものもあります。

 

そんなとき、どんな偉い人がすごいことを言っていても、これまで信頼していた人がまともそうな意見を言っていたとしても、自分と意見が違い、自分の考えの方が腑に落ちるなら、自分の考えをとってください。

 

 

私たちが陥りそうなワナはこの部分で、いつも信頼している人のことを信じてしまいます。あれ、ちょっと違うかも?と思ってもこちらが正しいのかと思ってしまいます。もちろん相手の方が経験が多く、その方法に従った方がうまくいくのかもしれません。

しかし、それがたとえうまくいくとしても、自分の腑に落ちないなら自分を信じた方がいいと思います。

 

 

自分には力があると思ってください。まわりから信じさせられている信念(つまらない常識や忖度)に惑わされず、あなたの道を進んでください。

 

私がこれまでの人生を生きてきて思うのは、やはり、人生を満足して生きている人というのは自分の道を歩んでいる人、自分の信じることを貫いた人です。

 

 

多くの人は誰かに何か言われると揺れ動きますが、このような人たちは、自分のことを強く信じています。

 

これはシンプルなのですが、ほとんどの人ができません。

 

自分を心から信じることができないからです。

 

 

ジュリア・キャメロンは『ずっとやりたかったことをやりなさい2』の中でこう述べています。

 

 

「プロセスを信じる心、すなわち『私たちは変化しても、宇宙からの変わらぬ支援を得ることができる」という信念を持つことは、安らかな成長に欠かせない。」

 

 

私たちは、自分ひとりであるという心持ちから解放され、守られているという感覚になった途端に、これまでにない力を発揮できるのかもしれません。何があっても、結局うまくいくようにできていると思えば気軽に進めます。

 

この気軽に行く、というのはポイントかもしれません。

 

気軽に行くことができれば、人生を楽しめるからです。

 

私たちが住むこの社会も、もっと気軽に生きることができたら、お互いを批判する必要はまったくなくなるでしょう。

 

気軽に自分の信じた道を行ける、これが私が望む理想の社会です。

 

 

 

 

 

 

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